いわねさとしの活動報告ブログ

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お年寄りの常用薬【2023年4月15日(土)】

とある日の夕方、ちょっと目を離した隙にお袋殿はかかりつけの内科医に行って、薬をもらってきました。認知症なら薬のことも忘れてくれるはずなのですが、なかなか思うようにいきませんね(笑)。

せっかくの機会なので、これらの薬の添付文書を調べてみました。

 

添付文書

薬の効果は手渡された紙に書いてある一方、副作用はあまり書かれていません。添付文書から引用していきます。

 

メチコパール

薬の効果は、「手足の痛みや神経障害などを改善する」とのこと。

副作用は「食欲不振、悪心・嘔吐、下痢」で、過敏な人は「発疹」が出るそうです。

 

ちょっと腹が立ったのはコレです。

 

は?

月余の意味を念のために辞書で調べたら「1ヶ月以上」とのこと。

 

お袋殿は何年も飲み続けていて、効果を実感しているのでしょうか?

完全に謎でした(笑)。

 

ブロチゾラム

早い話が睡眠薬です。

 

副作用はあまりに多過ぎます。
1)重大な副作用(頻度不明)
⑴肝機能障害、黄疸:AST(GOT)、ALT(GPT)、γ-GTP上昇等の肝機能障害、黄疸があらわれることがある
⑵一過性前向性健忘、もうろう状態:一過性前向性健忘、また、もうろう状態があらわれることがある
⑶依存性:連用により薬物依存を生じることがある。

また、連用中における投与量の急激な減少ないし投与中止により、不眠、不安等の離脱症状があらわれることがある
2)重大な副作用(類薬)
呼吸抑制:ベンゾジアゼピン系薬剤の投与により、呼吸抑制があらわれることが報告されている

 

不眠解消のために、こんなに多くの副作用を受けなくてはならないのでしょうか。

 

カムシア

早い話が降圧剤です。

 

副作用はやはりとても多いです。

(1)重大な副作用
1)血管浮腫(頻度不明):顔面,口唇,舌,咽・喉頭等の腫脹を症状とする血管浮腫があらわれることがある
2)ショック,失神,意識消失(頻度不明):ショック,血圧低下に伴う失神,意識消失があらわれることがある

3)急性腎不全(頻度不明):急性腎不全があらわれることがある

4)高カリウム血症(頻度不明):重篤な高カリウム血症があらわれることがある
5)劇症肝炎,肝機能障害,黄疸(頻度不明):劇症肝炎,AST(GOT),ALT(GPT),γ‒GTPの上昇等を伴う肝機能障害,黄疸があらわれることがある

6)無顆粒球症,白血球減少(頻度不明):無顆粒球症,白血球減少があらわれることがある

7)横紋筋融解症(頻度不明):筋肉痛,脱力感,CK(CPK)上昇,血中及び尿中ミオグロビン上昇を特徴とする横紋筋融解症があらわれることがある

8)間質性肺炎(頻度不明):発熱,咳嗽,呼吸困難,胸部X線異常等を伴う間質性肺炎があらわれることがある

9)低血糖(頻度不明):低血糖があらわれることがある
0)血小板減少(頻度不明):血小板減少があらわれることがある

1)房室ブロック(頻度不明):房室ブロック(初期症状:徐脈,めまい等)があらわれることがある

 

読むのが馬鹿馬鹿しいほど、副作用のオンパレードです。

 

ドネペジル

「症状の進行を抑える薬」…何の症状ですか(笑)!?

添付文書でわかりました。

アルツハイマー認知症の薬です。

 

認知症の薬「アリセプト」もそうですが、効能や効果に関する注意書きが人を舐め切っています。ふざけんな!としか言いようがないのです。

 

効能・効果では認知症症状の進行抑制と言っておきながら、薬で抑制できたデータが無いと書かれています。

コレ、もう怒っていいところですよね(笑)。

 

しかも副作用は延々と書かれています。

記事が長くなるので、気になる方は添付文書を直接お調べ下さい。

 

グランダキシン

この薬は、頭痛、倦怠感、動悸、発汗等の症状を改善する、自律神経を安定させるとのこと。

 

副作用は若干少な目ですが…

頭痛、倦怠感、動悸などを抑えるための薬の副作用に、なんで頭痛、倦怠感、動悸が含まれてるんですか?

ふざけんな!(笑)

 

ランソプラゾール

早い話が胃薬です。

 

これが最後とは言え、本当に馬鹿馬鹿しい!

散々薬を飲ませて、胃が荒れるから胃薬ですか?

胃薬の副作用の多いこと多いこと。

1)重大な副作用(頻度不明)
アナフィラキシー(全身発疹、顔面浮腫、呼吸困難等)があらわれることがあり、ショックを起こした例もある

・汎血球減少、無顆粒球症、溶血性貧血、顆粒球減少、血小板減少、貧血があらわれることがある

・黄疸、AST(GOT)、ALT(GPT)の上昇等を伴う重篤な肝機能障害があらわれることがある

・中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)、皮膚粘膜眼症候群(Stevens‐Johnson症候群)があらわれることがある

ヘリコバクター・ピロリの除菌に用いるアモキシシリン水和物、クラリスロマイシンでは、偽膜性大腸炎等の血便を伴う重篤な大腸炎があらわれることがある

間質性肺炎があらわれることがある

・尿細管間質性腎炎があらわれ、急性腎障害に至ることもある

2)重大な副作用(類薬)
類薬(オメプラゾール)で以下の副作用が報告されている。視力障害があらわれることがある

 

簡単な結論

私、街宣活動は「南風」であり、北風の冷たさで人を攻撃することは基本的にやりません。

 

しかし、あえて今は言わせていただきます。

 

ここまでリスクだらけの薬を患者に出し続けて、それが善行だなんて思っているのは、ただのバカ!!!

 

付ける薬が無いほどのバカ!!!

 

以上です。